分離不安
群れ暮らしが基本の犬にとって一人での留守番は群れを離れている状態に近くなるため非常に不安なきもちになってしまいます。とくにこいぬの頃は寂しさから鳴いてしまう犬もいます。
そんな子犬でも大人になるにつれそう言った環境にも慣れていき一人でお留守番が出来るようになっていきます。ですが中には成犬になっても留守番のできない犬がいます。
一人になるとゴミ箱をひっくり返し家具を囓るなどの行動を繰り返します。こういった行動に出る原因、飼い主と離れることへの不安を「分離不安」と呼びます。
一人暮らしの飼い主のいぬによく見られる症状で、あまりに密着しすぎた生活が原因と考えられています。