犬が人間社会で生きて行くために
命令系統の統一も重要な要素です。命令するときの口調は、はっきりした口調で威厳を持って低い声でする。
決して"親ばかチックな猫声"で命令してはいけません。訓練だと思ってこのへんはメリハリを付けましょう。
また、命令の判断そのものにも一貫性が求められます。その時々で、きもちのころころ変わるようなリーダーではいぬのきもちも付いてきません。
こういった態度、判断の統一性が最終的には、きちんとした犬の躾けのために重要になります。そして、これが結果的には、犬が人間社会で生きて行くために必要な基礎になるのです。