お散歩デビュー準備3
今回は逆に飼い主のきもちに焦点を当ててみます。
子供のお散歩デビューでもそうですが、やはり舞い上がってしまうものです。そのきもちは十二分に分かりますがぐっとその気持ちをこらえてお散歩に必要な知識、首輪やリードの扱いだったり子犬の行動に注意(とくに拾い食いなど)するのはもちろん、いろいろ気を付けなければなりません。
子犬なのだから体力のこともあるでしょう。疲れてしまったら抱きかかえて戻るようにしましょう。また、散歩は人間の社会に慣れさせる、ルールを学ぶという意味もあります。